特集ーサックス演奏(Sax Performance)が特徴的なバンド(曲)

洋楽 Now and Thenー(51)


サックス演奏(Sax Performance)が特徴的なバンド(曲)


今回は
サックス演奏が特徴的なバンド(曲)の特集です。

バンドの編成上、特になくてもいい楽器なので
もともと少ないのだとは思います。

逆に、楽器の特性上はまる曲もあります。


Quarterflash(クォーター・フラッシュ)

米国のポップ・ロックバンド
活動期間は、1980~1985、1990~2019
現在は、活動終了しています。

女性(ボーカル、サックス)のRindy Ross と
ギターの Marv Ross の夫婦を中心とする
バンドです。

1981年のデビューアルバムがヒットして
シングル曲(Harden My Heart)がグループ
最大のヒットとなり、日本でも「ミスティ・ハート」
というタイトルでリリースされました。


Harden My Heart

Find Another Fool



Daryl Hall & John Oates、Charles Dechant

サックスを演奏しているのは
Charles Dechant(チャールズ・デシャント)
というセッション・ミュージシャンで
当時、Hall & Oates に帯同していたという
ことです。

Charles Dechant さん今年 76歳ですが
まだ、現役で演奏しているようです。


I Can't Go for That (No Can Do) (1981)



Men At Work、Greg Ham

Greg Ham(グレッグ・ハム)は
Men At Work の当時のメンバーで、ボーカル
キーボードの他、サックス、フルートを担当。
「Down Under」では、フルートを演奏していま
した。

2012年に亡くなっています。


Who Can It Be Now? (1981)



Train-Careless Whisper

George Michael(ジョージ・マイケル)のカバー
であり、コメディ(Comedic)Video です。

楽器(サックス)を投げたりするシーンは
いただけませんが、全編にサックスが登場する
というのは珍しいと思います。


Train-Careless Whisper ft. Kenny G (2018)


George Michael-Careless Whisper (1984)



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ビートルズの出現以降、1964年頃から洋楽を聴いています。 そんなことで、突然相当むかしの曲を思い出したりします。

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