特集ー女性の名前(women's names)がタイトルにある曲

洋楽 Now and Thenー(88)


女性の名前(women's names)がタイトルにある曲 (3)


「女性の名前がタイトルにある曲」の3回目特集です。

今回は
同一名で、それぞれ2曲を紹介します。

「Cecilia」の The Vampsの曲はサンプリング曲ですが
その他は、全部違う曲です。


「Cecilia」(セシリア)

Cecilia-Simom & Garfunkel (1970)
Oh Cecilia(Breaking My Heart)-The Vamps ft. Shawn Mendes (2014)


「Delilah」(デライラ)

Delilah-Tom Jones (1968)
Hey There Delilah-Plain White T's (2006)


「Joanna」(ジョアンナ)

Joanna-Cool & The Gang (1983)
Joanna-JoJo (2019)


「Maria」(マリア)

Maria-Blondie (1999)
Maria Maria-Santana ft. The Product G&B (1999)


「Roxanne」(ロクサーヌ)

Roxanne-The Police (1978)
ROXANNE-Arizona Zervas (2019)


「Cecilia」

Cecilia-Simom & Garfunkel (1970)

Oh Cecilia(Breaking My Heart)-The Vamps ft. Shawn Mendes (2014)


「Delilah」

Delilah-Tom Jones (1968)

Hey There Delilah-Plain White T's (2006)


「Joanna」

Joanna-Cool & The Gang (1983)

Joanna-JoJo (2019)


「Maria」

Maria-Blondie (1999)

Maria Maria-Santana ft. The Product G&B (1999)


「Roxanne」

Roxanne-The Police (1978)

ROXANNE-Arizona Zervas (2019)


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特集ーGavin DeGraw

洋楽 Now and Thenー(87)


Gavin DeGraw


今回は
Gavin DeGraw (ギャビン・デグロー) の特集です。

生年月日:1977年2月4日
活動期間:1998年~

Gavin DeGraw(ギャビン・デグロー)は、米国出身の
ソウルポップ・ロックのシンガーソングライター
です。

2003年のデビューアルバム「Chariot」からの
「I Don't Want to Be」がTVドラマシリーズの
「One Tree Hill」の主題歌となりヒットして
注目されます。

2008年のセカンドアルバム「Gavin DeGraw」
からの「In Love With A Girl」が全米チャート
24位に
2011年のアルバムからの「Not Over You」が
同18位とヒットしました。

また、2013年米国映画 「Safe Haven」に使われた
Colbie Caillat(コルビー・カイヤット)との
デュエット曲「We Both Know」は、グラミー賞に
ノミネートされました。


① I Don't Want To Be (2004) 
② Chariot (2005)
③ In Love With A Girl (2008)
④ Not Over You (2011)
⑤ Best I Ever Had (2013)
⑥ Colbie Caillat ft. Gavin DeGraw-We Both Know (2013)
⑦ She Sets The City On Fire (2016)


I Don't Want To Be (2004) 

Chariot (2005)

In Love With A Girl (2008)

Not Over You (2011)

Best I Ever Had (2013)

Colbie Caillat ft. Gavin DeGraw-We Both Know (2013)

She Sets The City On Fire (2016)


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特集ーTaio Cruz

洋楽 Now and Thenー(86)

Taio Cruz

今回は
Taio Cruz (タイオ・クルーズ) の特集です。

生年月日:1980年4月23日
活動期間:2003年~

イギリス・ロンドン出身の歌手、作曲家
プロデューサーです。

2009年米国でのデビューシングル
「Break Your Heart」が全米チャートで1位
を獲得し,続く2010年には、「Dynamite」 が
同2位を獲得します。

2011年には、フィーチャー参加した
David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)の
「Little Bad Girl」もヒットします。

2010年前後に活躍が集中しています。


① Break Your Heart ft. Ludacris (2009) 
② Dynamite (2010)
③ Dirty Picture ft. Kesha (2010)
④ Higher ft. Kylie Minogue (2010)
⑤ Hangover ft. Flo Rida (2011)
⑥ David Guetta-Little Bad Girl ft. Taio Cruz, Ludacris (2011)


Break Your Heart ft. Ludacris (2009) 

Dynamite (2010)

Dirty Picture ft. Kesha (2010)

Higher ft. Kylie Minogue (2010)

Hangover ft. Flo Rida (2011)

David Guetta-Little Bad Girl ft. Taio Cruz, Ludacris (2011)


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特集ータイトルに雨(Rain in the Title)がある曲

洋楽 Now and Thenー(85)


タイトルに雨(Rain in the Title)がある曲


今回は
雨(Rain)がタイトルに入った曲の特集です。


定番曲もありますが、意外な曲もあると思います。

雨というと一般的には、外に出れないし、ちょっと
気分的にも落ち込むという感じで、そこに失恋を
絡めたりする曲も確かに多いですが

逆に、雨で恋人を想い出したり、絆を感じたりする
という曲もあります。

さらに、雨に立ち向かっていくぞという強い歌も
あり、雨について、いろいろな想いがあることが
わかります。


① Rhythm of the Rain-Cascades (1962)
② Walking In The Rain-The Ronettes (1964)
③ The Rain, The Park & Other Things-The Cowsills (1967)
④ Rain-The Beatles (1966)
⑤ Rainy Days And Mondays-Carpenters (1971)
⑥ Here Comes The Rain Again
-Eurythmics, Annie Lennox, Dave Stewart (1983)
⑦ Rain-Madonna (1993)
⑧ A Year Without Rain-Selena Gomez & The Scene (2010)
⑨ Set Fire To The Rain-Adele (2011)
⑩ Rain-The Script (2017)
⑪ Rain On Me-Lady Gaga, Ariana Grande (2020)


Rhythm of the Rain-Cascades (1962)

Walking In The Rain-The Ronettes (1964)

The Rain, The Park & Other Things-The Cowsills (1967)

Rain-The Beatles (1966)

Rainy Days And Mondays-Carpenters (1971)

Here Comes The Rain Again
-Eurythmics, Annie Lennox, Dave Stewart (1983)

Rain-Madonna (1993) 
(監督役で坂本龍一が出演しています。 )


A Year Without Rain-Selena Gomez & The Scene (2010)

Set Fire To The Rain-Adele (2011)

Rain-The Script (2017)

Rain On Me-Lady Gaga, Ariana Grande (2020)


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特集ーLa Roux

洋楽 Now and Thenー(84)


La Roux


今回は
La Roux (ラ・ルー) の特集です。

La Roux (ラ・ルー)は
2008年イギリス・ロンドンで結成された
シンセ・ポップデュオです。
ボーカル:Elly Jackson
プロデューサー:Ben Langmaid

2009年のデビューアルバムが成功します。
収録曲の「Bulletproof」が全米シングルチャート
(Billboard Hot 100)で8位に
「In for the Kill」がUKシングルチャートで2位
を獲得します。

アルバムは、2011年グラミーの
ベストダンス・エレクトロニクアルバム賞を受賞
します。

しかし、2012年に路線や次期アルバムのリリース
時期などについての対立からデュオは解消し
プロデューサーが離れる形で、La Roux(ラ・ルー)
という名前は残し、現在は活動しています。


※ La Roux (ラ・ルー)は、フランス語で「赤毛」の
意味だそうです。


① Bulletproof (2009) 
② In For The Kill (2009)
③ Quicksand (2008)
④ I'm Not Your Toy (2009)
⑤ Let Me Down Gently (2014)
⑥ Uptight Downtown (2014)


Bulletproof (2009) 

In For The Kill (2009)

Quicksand (2008)

I'm Not Your Toy (2009)

Let Me Down Gently (2014)

Uptight Downtown (2014)


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特集ーThe Human League

洋楽 Now and Thenー(83)


The Human League


今回は
The Human League(ヒューマン・リーグ)
の特集です。

1977年イギリスで結成され、80年代に流行った
シンセ・ポップバンドです。

1981年のアルバムからの「Don't You Want Me」が
全米No.1ヒット、その他のヒットシングルも生まれ
成功します。

メンバーは、当初のユニットからリードシンガー
(Philip Oakey)フィリップ・オーキーと女性ボーカル
二人 (Joanne Catherall、Susan Ann Sulley)
ジョアン・キャサリーとスーザン・アン・サリー の
トリオとなっています。

1981年「Don't You Want Me」
1986年「Human」
2曲が、全米No.1になりました。


① Don't You Want Me (1981) 
② Mirror Man (1982)
③ (Keep Feeling)Fascination (1983)
④ The Lebanon (1984)
⑤ Human (1986)
⑥ I Need Your Loving (1986)
⑦ Heart Like A Wheel (1990)


Don't You Want Me (1981) 

Mirror Man (1982)

(Keep Feeling)Fascination (1983)

The Lebanon (1984)

Human (1986)

I Need Your Loving (1986)

Heart Like A Wheel (1990)


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特集ー同名異曲(Different Songs with the Same Title)

洋楽 Now and Thenー(82)


同名異曲(Different Songs with the Same Title) (1)


「タイトルは同じでも違う曲」の特集です。

今回は
「Boyfriend」=「boyfriend」
を取り上げました。

「Boyfriend」というだけに、女性が歌うパターンが
多いです。

「Justin Bieber」は男性ですが、ボーイフレンドに
なったら、こうするという仮定の話ですね。

ボーイフレンドといっても距離感は大事で、不誠実
にしているとカエルにされちゃうという怖い話も
あります。

「Dove Cameron」は女性に対して、女性の自分が
ボーイフレンドになるよ、という話で
確実に時代は変わっているという感じがします。


① Justin Bieber-Boyfriend (2012)
② Ariana Grande,Social House-boyfriend (2019)
③ Selena Gomez-Boyfriend (2020)
④ Mabel-Boyfriend (2020)
⑤ Dove Cameron-Boyfriend (2022)


Justin Bieber-Boyfriend (2012)

Ariana Grande,Social House-boyfriend (2019)

Selena Gomez-Boyfriend (2020)

Mabel-Boyfriend (2020)

Dove Cameron-Boyfriend (2022)


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新曲(New Song)

洋楽 Now and Thenー(81)


新曲(New Song)2022.2~3


今回は新曲(MV)の紹介です。
2022年2月下旬から3月上旬にリリースされた曲
及びMVから紹介します。


Avril lavigne(アヴリル・ラヴィーン)の
「Love It When You Hate Me」はリリースが1月14日で
MVの公開が3月5日でした。

DNCE(ディー・エヌ・シー・イー)は、2018年以来の新曲
のようです。

OneRepublic(ワンリパブリック)の「West Coast」は
カリフォルニアへの憧れを歌っていますが
本ブログで「地名(place name)がタイトルにある曲」
を特集しましたが、やはり「カリフォルニア」が多い
結果になりました。


① Avril lavigne-Love It When You Hate Me
② Kygo-Dancing Feet ft. DNCE
③ Nessa Barrett-dying on the inside
④ OneRepublic-West Coast
⑤ Khalid-Last Call
⑥ Camila Cabello-Bam Bam ft. Ed Sheeran


Avril lavigne-Love It When You Hate Me

Kygo-Dancing Feet ft. DNCE

Nessa Barrett-dying on the inside

OneRepublic-West Coast

Khalid-Last Call

Camila Cabello-Bam Bam ft. Ed Sheeran


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特集ー女性の名前(women's names)がタイトルにある曲

洋楽 Now and Thenー(80)


女性の名前(women's names)がタイトルにある曲 (2)


「女性の名前がタイトルにある曲」の2回目特集です。

今回は
70年代の曲が多く、60年代の懐かしい曲もあります。
また、「Sara」の名の付く曲が2曲入りました。


取り上げた名前

「Billie Jean」(ビリー・ジーン)
テニスの女性選手とは違う架空の女性のようです。

「Maggie May」(マギー・メイ)
年上の女性との関係を歌っています。

「Layla」(レイラ)
親友(ジョージ・ハリスン)の奥さんに恋心を持ち
のちに結婚、さらに離婚もしました。

「Sara」(サラ・セーラ)
発音的には、セーラに近く聞こえます。

「Suzanne」(スザンヌ)
「Sorry Suzanne」 邦題は、「ごめんね、スザンヌ」
でした。

「Melody」(メロディー)
Melody Fair(メロディー・フェア)は
1971年のイギリス映画「Melody」
(小さな恋のメロディ)
の主題歌に起用され、日本で大ヒットしました。
「Melody」(メロディー)は、ヒロインの名前です。


① Billie Jean-Michael Jackson (1983)
② Maggie May-Rod Stewart (1971)
③ Layla-Eric Clapton (1971)
④ Sara Smile-Hall and Oates (1975)
⑤ Sara-Starship (1985)
⑥ Sorry Suzanne-Hollies (1969)
⑦ Melody Fair-Bee Gees (1971)


Billie Jean-Michael Jackson

Maggie May-Rod Stewart

Layla-Eric Clapton

Sara Smile-Hall and Oates

Sara-Starship

Sorry Suzanne-Hollies

Melody Fair-Bee Gees


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特集ーPat Benatar/Bonnie Tyler

洋楽 Now and Thenー(79)


Pat Benatar/Bonnie Tyler


今回は
Pat Benatar(パット・ベネター) と
Bonnie Tyler(ボニー・タイラー) の特集です。

ともに、1980年代にヒット曲を出し活躍した
女性シンガーです。


Pat Benatar(パット・ベネター)

(1953.1.10生まれ)
活動期間:1978年~

米国出身の女性ロックミュージシャンで
1980年から4年連続で、グラミー賞
「最優秀女性ロックボーカルパフォーマンス」を
受賞した実力者です。

1983年「Love Is A Battlefield]
1984年「We Belong」
がともに全米シングルチャート5位を獲得
Top40入りシングル曲が15曲あります。


① Love Is A Battlefield (1983) 
② Hit Me With Your Best Shot (1980)
③ Invincible (1985)
④ We Belong (1984)


Love Is A Battlefield (1983) 

Hit Me With Your Best Shot (1980)

Invincible (1985)

We Belong (1984)




Bonnie Tyler(ボニー・タイラー)

(1951.6.8生まれ)
活動期間:1969年~

ウェールズ出身のハスキーボイスが特徴の
女性シンガーです。

1977年「It's A Heartache」 が
全米シングルチャート3位になり
1983年「Total Eclipse of the Heart」 が
同チャート1位を獲得しています。

1984年 「Holding Out For A Hero」 は
同年の映画 「Footloose」のサウンドトラック
からで、日本ではTVドラマ「スクールウォーズ」
の主題歌として麻倉未稀がカバーしました。


① Total Eclipse of the Heart (1983) 
② It's A Heartache (1977)
③ Holding Out For A Hero (1984)
④ If You Were A Woman (And I Was A Man) (1986)


Total Eclipse of the Heart (1983) 

It's A Heartache (1977)

Holding Out For A Hero (1984)

If You Were A Woman (And I Was A Man) (1986)


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プロフィール

o0bt5iphim4u

Author:o0bt5iphim4u
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ビートルズの出現以降、1964年頃から洋楽を聴いています。 そんなことで、突然相当むかしの曲を思い出したりします。

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