特集ーDuran Duran/The Police

洋楽 Now and Thenー(58)


Duran Duran/The Police


今回は
Duran Duran(デュラン・デュラン) と
The Police(ポリス) の特集です。


ともに、1980年代に多くヒットを飛ばし活躍した
イギリス出身のロックバンドです。


Duran Duran(デュラン・デュラン)

活動期間:1978年~

1978年に結成された、イギリス出身のポップ・ロック
オルタナティヴ・ロックバンドです。
活動期間が長く、現在も続いています。
 
※  1984年の 「The Reflex」 (ザ・リフレックス) は
全英、全米ともシングルチャートNo.1を獲得しています。


① Hungry Like the Wolf (1982) 
② Rio (1982)
③ Union Of The Snake (1983)
④ The Reflex (1984)
⑤ Ordinary World (1993)
⑥ Come Undone (1993)


Hungry Like the Wolf (1982) 

Rio (1982)

Union Of The Snake (1983)

The Reflex (1984)

Ordinary World (1993)

Come Undone (1993)



The Police(ポリス)

活動期間:1977年~1986年 2007年~2008年

イギリスロンドン出身のロックバンドです。
概して活動期間は短いですが、強い印象を残して
います。

※ 1983年の「Every Breath You Take」は
全米シングルチャートで 8週連続 No.1
年間チャートでもNo.1を獲得しました。


① Message In A Bottle (1979) 
② Roxanne (1979)
③ Don't Stand So Close To Me (1980)
④ Every Little Thing She Does Is Magic (1981)
⑤ Wrapped Around Your Finger (1983)
⑥ Every Breath You Take (1983)


Message In A Bottle (1979) 

Roxanne (1979)

Don't Stand So Close To Me (1980)

Every Little Thing She Does Is Magic (1981)

Wrapped Around Your Finger (1983)

Every Breath You Take (1983)



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特集ーDisclosure/Flume

洋楽 Now and Thenー(57)


Disclosure/Flume


今回は
Disclosure(ディスクロージャー) と
Flume(フルーム) の特集です。

2組の、エレクトロニック・ミュージック系の
DJ・プロデューサーを紹介します。


Disclosure(ディスクロージャー)

イギリス出身の兄弟による
エレクトロニック・ミュージックデュオです。

活動期間:2010年~
2012年、Sam Smith(サム・スミス)をフィーチャーした
「Latch」が全英チャートで話題となり
2014年には、全米でもチャート7位とヒットしました。

① Latch ft. Sam Smith (2012) 
② Magnets ft. Lorde (2015)
③ Omen ft. Sam Smith (2015)
④ Khalid、Disclosure-Know Your Worth (2020)

Latch ft. Sam Smith (2012) 

Magnets ft. Lorde (2015)

Omen ft. Sam Smith (2015)

Khalid、Disclosure-Know Your Worth (2020)


Flume(フルーム)

オーストラリア出身の
エレクトロニック・ミュージックDJ/プロデューサー
です。

活動期間:2011年~
2016年のアルバムが
グラミー賞最優秀ダンス・エレクトロニックアルバム
を受賞、シングル「Never Be like You」が全米チャート
20位とヒットしました。

① Never Be Like You ft. Kai (2016) 
② Say It ft. Tove Lo (2016)
③ Hyperreal ft. Kučka (2017)
④ Sleepless ft. Jezzabell Doran (2012)

Never Be Like You ft. Kai (2016) 

Say It ft. Tove Lo (2016)

Hyperreal ft. Kučka (2017)

Sleepless ft. Jezzabell Doran (2012)


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特集ー90' Dance Music (Eurodance)

洋楽 Now and Thenー(56) 


90' Dance Music (Eurodance)


今回は、1990年代に生まれた
いわゆる、ユーロダンス・ミュージックの特集です。


Amber (アンバー)

オランダ出身のシンガー・ソングライター。
活動期間:1990~

This Is Your Night (1996)



La Bouche (ラ・ブーシュ)

ドイツ発の米国人デュオです。
活動期間:1994~2002~2007

女性のMelanie Thornton(メラニー・ソーントン)は
2000年にソロに転向しましたが、2001年に飛行機事故
で亡くなっています。

Be My Lover (1995)




Haddaway (ハダウェイ)

出生は異なりますが、ドイツを中心に活躍。
活動期間:1992~

What Is Love (1993)



Real McCoy (リアル・マッコイ)

ドイツのダンス・ミュージックプロジェクト。
活動期間:1987~1997 1999~2001 2006~2009
               2016~

Another Night (1993)

Run Away (1994)


Technotronic (テクノトロニック)

ベルギーのエレクトロニック・ミュージックプロジェクト。
活動期間:1987~2001

Pump Up The Jam (1989)

Get Up(Before The Night Is Over) (1990)


2 UNLIMITED (トゥー・アンリミテッド)

ベルギーとオランダのダンスアクト。
活動期間:1991~1996 1998~1999

No Limit (1993)



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特集ー最近の洋楽CM曲

洋楽 Now and Thenー(55)


最近の洋楽CM曲 (3)


今回は、「最近の洋楽CM曲」の特集です。
CMでは、曲の一部分だけですが、一曲通して
また、MVを見ると違った世界が見えてきます。


These Boots Are Made for Walking「にくい貴方」(1965)

キリンビール
ジョニーウォーカー「KEEP WALKING ~アンセム篇」

オリジナルは、Nancy Sinatra(ナンシー・シナトラ)の
1965年の楽曲です。

Nancy Sinatra—These Boots Are Made For Walkin
(The Ed Sullivan Show)


I Want It That Way (1999)

Galaxy:想いをギフトに、Galaxy と。

Backstreet Boys(バックストリート・ボーイズ)の
代表的なヒット曲(1999)です。

Backstreet Boys—I Want It That Way


I Put a Spell on You (1956)

Spell On You with Léa Seydoux | LOUIS VUITTON

オリジナルは、1956年の
Screamin' Jay Hawkins(スクリーミン・ジェイ・ホーキンス)
の曲です。
CMでは、1965年のNina Simone(ニーナ・シモン)のカバー曲を
使用していますが、ここでは Annie Lennox(アニー・レノックス )
のカバー曲(2014)を紹介します。

Annie Lennox-I Put A Spell On You


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特集ーR.E.M.(アール・イー・エム)

洋楽 Now and Thenー(54)


R.E.M.


今回は
R.E.M.(アール・イー・エム) の特集です。


1980年~2011年

1980年に結成、2011年に解散した米国出身の
オルタナティヴ・ロックバンドです。

楽曲の芸術性や内面的また政治的メッセージから
アングラ的な魅力のあるバンドです。

※ 「Losing My Religion」 は、バンドの代表作
であり、全米チャート4位を記録しました。
YouTubeの再生回数は、9億回を超えています。


① The One I Love (1987) 
② Losing My Religion (1991)
③ Shiny Happy People (1991)
④ Man On The Moon (1993)
⑤ Everybody Hurts (1993)
⑥ What's The Frequency、Kenneth? (1994)


The One I Love (1987) 

Losing My Religion (1991)

Shiny Happy People (1991)

Man On The Moon (1993)

Everybody Hurts (1993)

What's The Frequency、Kenneth? (1994)



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特集ーForeigner/Starship

洋楽 Now and Thenー(53)


Foreigner(フォリナー)/Starship(スターシップ)


今回は
ForeignerとStarship の特集です。

両バンドとも主に1980年代に活躍した
ロック・ポップバンドです。

ジャンルとしては、「スタジアム・ロック」という
区分でいわれることもあるようです。


Foreigner(フォリナー)

1976年~現在

英米人混成で、1976年に米国で結成された
バンドです。

初期はハードロック風ポップサウンド
後は、バラード調商業サウンドという感じで
大成功しました。

※ 「I Want To Know What Love Is」 は
英米ともにチャート1位を獲得し、最大の
ヒット曲となりました。
Mariah Carey(マライア・キャリー)の
カバー曲もあります。


① Cold As Ice (1977) 
② Double Vision (1978)
③ Waiting for a Girl Like You (1981)
④ Urgent (1981)
⑤ I Want To Know What Love Is (1984)

Cold As Ice (1977) 

Double Vision (1978)

Waiting for a Girl Like You (1981)

Urgent (1981)

I Want To Know What Love Is (1984)


Starship(スターシップ)

1984年~1990年
1992年~現在

バンド及びメンバーの変遷があり、1984年に
Starship(スターシップ)名でバンド活動が
スタートしました。

ソフトロック調の楽曲でヒットも多いです。

※ 「Nothing Gonna Stop Us Now」 は
全米No1曲で、1987年米国映画
「Mannequin」(マネキン)のテーマソングです。


① We Built This City (1985) 
② Tomorrow Doesn't Matter Tonight (1986)
③ It's Not Over (1987)
④ It's Not Enogh (1989)
⑤ Nothing Gonna Stop Us Now (1987)

We Built This City (1985) 

Tomorrow Doesn't Matter Tonight (1986)

It's Not Over (1987)

It's Not Enogh (1989)

Nothing Gonna Stop Us Now (1987)


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特集ーIndie Rock(インディー・ロック)

洋楽 Now and Thenー(52)

Indie Rock(インディー・ロック)


今回は
インディー・ロックバンドの特集です。
3つのバンドを紹介します。

ジャンル的には、「オルタナ」ととらえる人も
いるかと思いますが、便宜上「インディー」と
します。


The Cure (ザ・キュアー)

イングランド出身のバンドで、結成は1978年と
歴史があります。

真っ赤な口紅、真っ黒なアイシャドウ、ボサボサ髪
のバンドの中心人物 Robert Smith(ロバート・スミス)
のカルト的な魅力で人々を惹き付けています。

1989年の「Love Song」は、米国のチャートでも上位に
入り、いろいろカバーもされていて、Adele(アデル)の
カバーもあります。


Lovesong (1989)
Just Like Heaven (1987)
Friday I'm In Love (1992)


Lovesong (1989)

Just Like Heaven (1987)

Friday I'm In Love (1992)



Cage The Elephant (ケイジ・ジ・エレファント)

2006年から本格的に活動開始した米国出身のバンド
です。

2017年と2020年、グラミー賞最優秀ロックアルバム賞
を受賞しています。


Come A Little Closer (2013)
Mess Around (2015)
Trouble (2016)


Come A Little Closer (2013)

Mess Around (2015)

Trouble (2016)
 


TWO DOOR CINEMA CLUB (トゥー・ドア・シネマ・クラブ)

2007年に北アイルランドで結成されたバンドです。

バンド名の由来は、メンバーの地元の映画館の名前
「Tudor Cinema」 の誤った発音から来ているようです。


WHAT YOU KNOW (2011)
SOMETHING GOOD CAN WORK (2009)
UNDERCOVER MARTYN (2010)


WHAT YOU KNOW (2011)

SOMETHING GOOD CAN WORK (2009)

UNDERCOVER MARTYN (2010)



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特集ーサックス演奏(Sax Performance)が特徴的なバンド(曲)

洋楽 Now and Thenー(51)


サックス演奏(Sax Performance)が特徴的なバンド(曲)


今回は
サックス演奏が特徴的なバンド(曲)の特集です。

バンドの編成上、特になくてもいい楽器なので
もともと少ないのだとは思います。

逆に、楽器の特性上はまる曲もあります。


Quarterflash(クォーター・フラッシュ)

米国のポップ・ロックバンド
活動期間は、1980~1985、1990~2019
現在は、活動終了しています。

女性(ボーカル、サックス)のRindy Ross と
ギターの Marv Ross の夫婦を中心とする
バンドです。

1981年のデビューアルバムがヒットして
シングル曲(Harden My Heart)がグループ
最大のヒットとなり、日本でも「ミスティ・ハート」
というタイトルでリリースされました。


Harden My Heart

Find Another Fool



Daryl Hall & John Oates、Charles Dechant

サックスを演奏しているのは
Charles Dechant(チャールズ・デシャント)
というセッション・ミュージシャンで
当時、Hall & Oates に帯同していたという
ことです。

Charles Dechant さん今年 76歳ですが
まだ、現役で演奏しているようです。


I Can't Go for That (No Can Do) (1981)



Men At Work、Greg Ham

Greg Ham(グレッグ・ハム)は
Men At Work の当時のメンバーで、ボーカル
キーボードの他、サックス、フルートを担当。
「Down Under」では、フルートを演奏していま
した。

2012年に亡くなっています。


Who Can It Be Now? (1981)



Train-Careless Whisper

George Michael(ジョージ・マイケル)のカバー
であり、コメディ(Comedic)Video です。

楽器(サックス)を投げたりするシーンは
いただけませんが、全編にサックスが登場する
というのは珍しいと思います。


Train-Careless Whisper ft. Kenny G (2018)


George Michael-Careless Whisper (1984)



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特集ーJohn Denver(ジョン・デンバー)

洋楽 Now and Thenー(50)


John Denver


今回は、John Denver(ジョン・デンバー)
の特集です。


1943年生まれ(米国ニューメキシコ州ロズウェル)
1997年10月12日(53歳没)
(自家用飛行機操縦中の事故による)

1970年代に活躍したポップ・カントリーの
シンガー・ソングライターで、数多くの曲を
作曲リリースしています。

日本では、フォーク・ソングのジャンルとし
て捉えていたこともあり、フォークシンガーが
よくカバーしていました。

1971年の大ヒット曲 「Take Me Home, Country Roads」
は、いろいろカバーされていますが
1973年のオリビア・ニュートン・ジョンによるカバーが
日本のオリコン洋楽チャート1位になっています。

また、1995年本名陽子のボーカルでスタジオジブリの
アニメ映画「耳をすませば」の主題歌として使われた
ことで知っている方も多いと思います。


① Take Me Home,Country Roads (1971)
② Rocky Mountain High (1972)
③ John Denver & Cass Elliot-Leaving On A Jet Plane
(1972)
④ Sunshine On My Shoulders (1973)
⑤ Annie's Song (1974)
⑥ Back Home Again (1974)
⑦ Sweet Surrender (1974)
⑧ Thank God I'm a Country Boy (1975)
⑨ I'm Sorry (1975)


Take Me Home,Country Roads

Rocky Mountain High

John Denver & Cass Elliot-Leaving On A Jet Plane

Sunshine On My Shoulders

Annie's Song

Back Home Again

Sweet Surrender

Thank God I'm a Country Boy

I'm Sorry


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特集ー女性の名前(women's names)がタイトルにある曲

洋楽 Now and Thenー(49)


女性の名前(women's names)がタイトルにある曲 (1)


今回は
女性の名前がタイトルにある曲の特集です。

女性の名前なので、男性が恋人を慕って歌うとか
想像しますが、それ以外にもいろいろなパターンが
あるようです。

女優など有名人を、いきなりタイトルにする場合や
男性から女性だけでなく、女性が同性の女性に対し
「綺麗だからといって、私の男に手を出さないで」
的な歌もあります。

いずれにしても、女性の名前がタイトルにある曲は
多くありますので、今回はその一部の紹介です。


Bette Davis Eyes-Kim Carnes (1981)

1975年のオリジナル曲を、1981年キム・カーンズが
カバーして大ヒットしました。

Bette Davis(ベティ・デイヴィス)は、日本の時代で
いえば、戦前の昭和初期を中心に活躍したハリウッド
の演技派大女優です。

 



Uma ThurmanーFall Out Boy (2015)

Uma Thurman(ユマ・サーマン)は
「キル・ビル」シリーズなどでお馴染の米国の女優です。

 



Suzie QーCreedence Clearwater Revival (1968年)

オリジナルは1957年の楽曲で
Creedence Clearwater Revivalが1968年にカバー しています。 

 



Mrs. Robinson-Simon & Garfunkel (1968)

1967年の映画 「Graduate」(卒業) の主題歌です。

 


Annie's Song-John Denver (1974)

John Denver(ジョン・デンバー)の当時の奥さんへの
賛歌(Love Song)です。

 


 JoleneーMiley Cyrus (2012)

オリジナルは、1973年カントリー・シンガーの
Dolly Parton(ドリー・パートン)の楽曲です。

いろいろカバーされていますが、今回は
マイリー・サイラスのカバー曲を紹介します。

 



Lady Madonna-The Beatles (1968)

1968年のビートルズの楽曲です。

 



Lady MarmaladeーChristina Aguilera,Lil' Kim,Mya,Pink
(2001)

オリジナルは、1974年米国のコーラスグループ
「Labelle」(ラベル)の楽曲です。

2001年にクリスティーナ・アギレラ、リル・キム、ピンク
マイアのコラボにより
映画 「Moulin Rouge」(ムーラン・ルージュ)の主題歌
として世界的に大ヒットしました。

 




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プロフィール

o0bt5iphim4u

Author:o0bt5iphim4u
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ビートルズの出現以降、1964年頃から洋楽を聴いています。 そんなことで、突然相当むかしの曲を思い出したりします。

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