特集ーBlondie(ブロンディ)

洋楽 Now and Thenー(35)


Blondie


今回は、Blondie(ブロンディ)の特集です。


(1974~1982)
(1997~ )

女性ボーカル、デボラ・ハリーが在籍する
ブロンディ(Blondie)は、1974年に結成された
米国のロック・バンドです。

当初は、米国のアンダーグラウンド・バンドと
みなされていましたが、1978年のセカンドアルバム
発表後、欧州から人気が出始め
シングルリリースした「Heart Of Glass」が米国、英国
などでチャート1位になり、世界的に注目されるように
なりました。

デボラ・ハリーの印象的なボーカルステージとともに
音楽的には、パンクから発展してディスコ、ラップ
レゲエなどの要素を取り入れた曲風で知られます。

1982年に一度解散しましたが、1997年に再結成
2006年には、「ロックの殿堂」入りしています。

※ デボラ・ハリー
1945年7月1日生まれ(76歳)

※ 「The Tide Is High」は
ジャマイカのグループ、パラゴンズが1967年に
発表した曲のカバーで、ブロンディのカバーが
全米・全英チャート1位になりました。


① Heart Of Glass (1979)
② Dreaming (1979)
③ One Way Or Another (1979)
④ Union City Blue (1979)
⑤ Call Me (1980)
⑥ The Tide Is High (1980)
⑦ Rapture (1981)
⑧ Maria (1999)


Heart Of Glass (1979)

Dreaming (1979)

One Way Or Another (1979)

Union City Blue (1979)

Call Me (1980)

The Tide Is High (1980)

Rapture (1981)

Maria (1999)


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特集ーThe GoーGo's

洋楽 Now and Thenー(34)


The GoーGo's


今回は、The GoーGo's (ゴーゴーズ)の特集です。


(1978~1985)
(1990)
(1994~ )

ゴーゴーズは、1978年に米国ロサンゼルスで
結成された女性5人組のロックバンドです。

1981年リリースのデビュー・アルバムがヒット
して、6週連続でトップ、売り上げは最終的には
200万枚以上になりました。

1982年、1984年にもスマッシュヒットを出します
が、バンドは1985年に解散します。

解散後も1990年には臨時編成し、1994年以降は
継続的に活動を続けているようです。
2011年にハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムで
スター受賞。
2021年にロックの殿堂入りをしています。

それぞれに、別バンドやソロとして活動をして
いますが、ボーカルのベリンダ・カーライルが
一番成功していて、1987年の
「Heaven Is A Place On Earth」は、世界中で
ヒットし、日本でもCMやテーマ曲として使われ
ました.


① We Got The Beat (1981)
② Our Lips Are Sealed (1981)
③ Get Up And Go (1982)
④ Vacation (1982)
⑤ Head Over Heels (1984)
⑥ Belinda Carlisle-Heaven Is A Place On Earth (1987)


We Got The Beat (1981)

Our Lips Are Sealed (1981)

Get Up And Go (1982)

Vacation (1982)

Head Over Heels (1984)

Belinda Carlisle-Heaven Is A Place On Earth (1987)



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特集ーHeart (ハート)

洋楽 Now and Thenー(33)


Heart (ハート)


今回は、Heart(ハート)の特集です。


(1967~1998)
(2002~2006)
(2009~       )

Heart(ハート)は、1967年に米国シアトルで結成
されたロックバンドです。

バンド名の変遷があり、1973年に現在の「Heart」
になっています。

コアメンバーも1970年代半ばまでにほぼ固まり
1970年代末には
姉妹のアン・ウィルソン(リードボーカル)と
ナンシー・ウィルソン(ギター、バッキングボーカル)
を中心とするバンドになりました。

音楽的には、「レッド・ツェッペリン」に影響を受け
たというボーカルとギタープレイが魅力ですが
アコースティックで商業的なヒット曲も多いです。

また、女性ロック・ミュージシャンの先駆的グループ
として語られることもあるようです。

2013年に「ロックの殿堂」入りをしています。


※ 現在、どうなっているかわかりませんが
昨年(2020年)12月に
「米ロックバンドハートの伝記映画を
アマゾン・スタジオが企画している」という
ニュースが流れました。

※ 「Secret」のMV(ミュージックビデオ)は
1990年のツアー時(武道館及び都内)
の映像を使用していると思われます。


① Barracuda (1977)
② Never (1985)
③ What About Love? (1985)
④ These Dreams (1986)
⑤ Alone (1986)
⑥ Who Will You Run To? (1987)
⑦ There's The Girl (1987)
⑧ Stranded (1990)
⑨ Secret (1990)


Barracuda (1977)

Never (1985)

What About Love? (1985)

These Dreams (1986)

Alone (1986)

Who Will You Run To? (1987)

There's The Girl (1987)

Stranded (1990)

Secret (1990)



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特集ーDaryl Hall & John Oates

洋楽 Now and Thenー(32)


Daryl Hall & John Oates


今回は
Daryl Hall & John Oates(ダリル・ホール&ジョン・オーツ)
の特集です。


(1970~)
ダリル・ホール(ボーカル)
ジョン・オーツ(ギター、ボーカル)

ダリル・ホールとジョン・オーツは
1970年に米国フィラデルフィアで結成された
ポップロック・デュオです。

音楽的には、ポップロックにR&Bやソウルのテイスト
を取り入れたブルー・アイド・ソウルのジャンルに
捉えられています。

ヒット曲の多さが特徴で、No1ヒットが6曲もあります。
ということは、過去に何となく聴いたことがあるかも
という曲がある確率が高くなります。

2014年にロックの殿堂入り
2016年にハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムのスター
を受賞しています。


① Kiss On My List (1981)
② Private Eyes (1981)
③ I Can't Go for That (No Can Do) (1981)
④ You Make My Dreams (1981)
⑤ Maneater (1982)
⑥ One On One (1983)
⑦ Out Of Touch (1984)
⑧ Say it Isn't So (1984)


Kiss On My List (1981)

Private Eyes (1981)

I Can't Go for That (No Can Do) (1981)

You Make My Dreams (1981)

Maneater (1982)

One On One (1983)

Out Of Touch (1984)

Say it Isn't So (1984)



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特集ー結婚式(Wedding)のシーンがあるMV

洋楽 Now and Thenー(31)


結婚式(Wedding)のシーンがあるMV


今回は
結婚式のシーンのあるMV(ミュージックビデオ)
の特集です。

結婚式にはいろいろな形があるとしても、喜びの儀式
であるはずですが、まれには不幸で悲惨で修羅場になる
結婚式もあるようです。

※ 2018年は、なぜかカントリーシンガーの結婚が
流行ったようです。
・Scotty McCreery(スコット・マクリーリー)
・Kane Brown(ケーン・ブラウン)
・Dan+Shay(ダンとシェイ)
それぞれミュージックビデオに結婚式の映像が収録され
ています。

※ 「Christina Perri-A Thousand Years」は、2011年の
映画「The Twilight Saga:Breaking DawnーPart1」
「トワイライト・サーガ/ブレイキングドーンPart1」
の挿入曲です。


① Maroon 5-Sugar (2015)
② Breakbot-Get Lost (2015)
③ Katy Perry-Hot N Cold (2008)
④ Lizzo-Truth Hurts (2017)
⑤ Scotty MacCreery-This Is It (2018)
⑥ Kane Brown-Good as You (2018)
⑦ Dan+Shay-Speechless (2018)
⑧ Christina Perri-A Thousand Years (2011)


Maroon 5-Sugar (2015)

Breakbot-Get Lost (2015)

Katy Perry-Hot N Cold (2008)

Lizzo-Truth Hurts (2017)

Scotty MacCreery-This Is It (2018)

Kane Brown-Good as You (2018)

Dan+Shay-Speechless (2018)

Christina Perri-A Thousand Years (2011)




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特集ーMumford & Sons/Of Monsters and Men

洋楽 Now and Thenー(30)


Mumford & Sons/Of Monsters and Men


今回は
Mumford & Sons(マムフォード・アンド・サンズ) と
Of Monsters and Men(オブ・モンスターズ・アンド・メン)

フォーク系バンドの特集です。



Mumford & Sons(マムフォード・アンド・サンズ)

Mumford & Sons(マムフォード・アンド・サンズ)は
2007年にイギリス、ロンドンで結成された
フォーク・ロックバンドです。

2009年発売のファーストアルバムがチャート上位
にランクされ、世界的にも売れて人気を確立しました。

バンドは4人編成ですが、今年(2021)にバンジョー奏者
のウィンストン・マーシャルがバンドを去ったという
ことで、現在は3人編成になったようです。


① I Will Wait (2012)
② Little Lion Man (2009)
③ Babel (2013)
④ Believe (2015)


I Will Wait (2012)

Little Lion Man (2009)

Babel (2013)

Believe (2015)




Of Monsters and Men(オブ・モンスターズ・アンド・メン)

Of Monsters and Men(オブ・モンスターズ・アンド・メン)
は、2010年にアイスランド(北極海の島国)で結成された
インディーフォーク/ロックバンドです。

こちらも、デビュー・アルバム(2011)が成功しています。
リードシングルの「Little Talks」 は世界的にヒットし
ました。


① Little Talks (2011)
② Mountain Sound (2012)
③ King And Lionheart (2013)
④ Yellow Light (2014)


Little Talks (2011)

Mountain Sound (2012)

King And Lionheart (2013)

Yellow Light (2014)





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特集ーPanic! at the Disco(パニック!アット・ザ・ディスコ)

洋楽 Now and Thenー(29)


Panic! at the Disco


今回は
Panic! at the Disco(パニック!アット・ザ・ディスコ)
の特集です。


2004年~2015年(バンド)
2015年~ (ソロプロジェクト)

2004年に結成された、米国ラスベガス出身の
ポップロックバンドです。

メンバーの変遷があり、2015年からは
Brendon Urie(ブレンドン・ユーリー)
(ボーカル、ギター、キーボード、ピアノ、ベース)
だけがメンバーのソロプロジェクトになって
います。

音楽的には、「エモ」 「ポップパンク」からスタート
して、アルバムごとに音楽スタイルが変化してきて
いると言われています。


① I Write Sins Not Tragedies (2006)
② Nine In The Afternoon (2008)
③ The Ballad Of Mona Lisa (2011)
④ Miss Jackson ft. LOLO (2013)
⑤ This Is Gospel (Piano Version) (2013)
⑥ Hallelujah (2015)
⑦ Bohemian Rhapsody (Live) (2017)
⑧ Hey Look Ma,I Made It (2018)
⑨ High Hopes (2018)


I Write Sins Not Tragedies (2006)

Nine In The Afternoon (2008)

The Ballad Of Mona Lisa (2011)

Miss Jackson ft. LOLO (2013)

This Is Gospel  (Piano Version) (2013) 

Hallelujah (2015)

Bohemian Rhapsody (Live) (2017)

Hey Look Ma,I Made It (2018)

High Hopes (2018)


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特集ーFall Out Boy(フォール・アウト・ボーイ)

洋楽 Now and Thenー(28)


Fall Out Boy(フォール・アウト・ボーイ)


今回は
Fall Out Boy(フォール・アウト・ボーイ)の特集です。

2001年~2009年
(活動休止)
2013年~

2001年に結成された米国出身4人組ロックバンド。

ハードなパンクというだけでなくヒット性のある
ポップな感じも受けますが、個性が強いことは確か
です。


メンバー
Patrick Stump(パトリック・スタンプ)
ボーカル、リズムギター、ピアノ(作詞作曲担当)

Joe Trohman(ジョー・トローマン)
リードギター

Pete Wentz(ピート・ウェンツ)
ベース(作詞担当)

Andy Hurley(アンディ・ハーレー)
ドラムス


① Sugar,We're Going Down (2005)
② Dance Dance (2005)
③ Thnks fr th Mmrs (2007)
④ Beat It (MTV Version) (2008)
⑤ My Songs Know What You Did In The Dark 
    (Light Em Up) (Part 1) (2013)
⑥ Centuries (2014)
⑦ Uma Thurman (2015)
⑧ Irresistible ft. Demi Lovato (2015)
⑨ Hold Me Tight or Don't (2017)


Sugar,We're Going Down (2005)

Dance Dance (2005)

Thnks fr th Mmrs (2007)

Beat It (MTV Version) (2008)

My Songs Know What You Did In The Dark (Light Em Up) (Part 1) (2013)

Centuries (2014)

Uma Thurman (2015)

Irresistible ft. Demi Lovato (2015)

Hold Me Tight or Don't (2017)





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特集ーKid Rock/Uncle Kracker

洋楽 Now and Thenー(27) 


Kid Rock/Uncle Kracker 


今回は 
Kid Rock(キッド・ロック)とUncle Kracker(アンクル・クラッカー) 
の特集です。 

まったくのカントリーというわけではありませんが 
カントリー色の強いシンガーで、お互いつながりも あります。 



Kid Rock(キッド・ロック) 


1971年米国出身、活動期間(1990年~ ) 
 
キッド・ロックは、本名とは異なりバンド名と同義です。 
構成は、バック・バンドがTwisted Brown Trucker Band(TBT)) 
ボーカル担当がキッド・ロックです。 

長いインディーでの活動後ヒットアルバムを連発して 
トップシンガーの地位を確立しています。 


① Kid Rock-Picture ft. Sheryl Crow (2002) 
② Kid Rock-All Summer Long (2008) 
③ Kid Rock-Only God Knows Why (1999) 
④ Kid Rock-First Kiss (2015) 
⑤ Kid Rock-Born Free (2010) 


Kid Rock-Picture ft. Sheryl Crow (2002)  

 Kid Rock-All Summer Long (2008)  

 Kid Rock-Only God Knows Why (1999)

Kid Rock-First Kiss (2015)  

Kid Rock-Born Free (2010)
 



Uncle Kracker(アンクル・クラッカー) 


1974年米国出身、活動期間(1997年~ ) 
本名は異なります。 
当初、キッド・ロック(Kid Rock)のDJを担当、その後 
ソロボーカルとして活動を始めています。 

「Drift Away」は、多くの歌手にカバーされた曲で 
MVでは、1973年にカバーしたDobie Gray(ドビー・グレイ) 
をフィーチャーしています。 


① Uncle Kracker-Follow Me (2000) 
② Uncle Kracker-Smile (2009) 
③ Uncle Kracker-Drift Away ft. Dobie Gray (2003) 
④ Uncle Kracker-Good To Be Me ft. Kid Rock (2010) 
⑤ Uncle Kracker-In A Little While (2002)  


 Uncle Kracker-Follow Me (2000) 


 Uncle Kracker-Smile (2009)


 Uncle Kracker-Drift Away ft. Dobie Gray (2003) 


 Uncle Kracker-Good To Be Me ft. Kid Rock (2010) 


 Uncle Kracker-In A Little While (2002) 




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特集ーEurythmics(ユーリズミックス)/Sade(シャーデー)

洋楽 Now and Thenー(26)


Eurythmics(ユーリズミックス)/Sade(シャーデー)


今回は
Eurythmics(ユーリズミックス)とSade(シャーデー)
の特集です。

共に、女性ボーカルを中心にしたバンドで
1980年代から90年代にかけて活躍しました。


Eurythmics(ユーリズミックス)

(1980~1990) (1999~2005)

イギリス出身
Annie Lennox(アニー・レノックス)と
Dave Stewart(デイヴ・スチュワート)のデュオ。

アニー・レノックスのソウルフルな歌唱を生か
した曲が特徴です。

「There Must Be An Angel」は
スティーヴィー・ワンダーのハーモニカ・ソロが入り
世界的にヒットし、カバーも多くされています。

是非、広瀬香美さんのカバーを聴きたいところです。


① Eurythmics,Annie Lennox,Dave Stewart
-Sweet Dreams(Are Made Of This) (1983)
② Eurythmics,Annie Lennox,Dave Stewart
-Here Comes The Rain Again (1984)
③ Eurythmics,Annie Lennox,Dave Stewart
-Love Is a Stranger (1982)
④ Annie Lennox-Why (1992)
⑤ Annie Lennox-Walking on Broken Glass (1992)
⑥ There Must Be An Angel(Playing With My Heart) (1985)


Eurythmics,Annie Lennox,Dave Stewart
-Sweet Dreams(Are Made Of This) (1983)

Eurythmics,Annie Lennox,Dave Stewart
-Here Comes The Rain Again (1984)

Eurythmics,Annie Lennox,Dave Stewart
-Love Is a Stranger (1982)

Annie Lennox-Why (1992)

Annie Lennox-Walking on Broken Glass (1992)

There Must Be An Angel(Playing With My Heart) (1985)



Sade(シャーデー)

(1982~ )

Sade(シャーデー)は
女性ボーカルSade Adu(シャーデー・アデュ)を
中心とするイギリスのバンドです。

Sade Adu(シャーデー・アデュ)は、1959年
ナイジェリア生まれの英国育ちです。

1984年にリリースされたデビューアルバムが
世界的なヒットになり、シングルリリースされた
「Smooth Operator」が米国ビルボードホット100
の上位に入るヒットとなりました。


① Sade-Smooth Operator (1984)
② Sade-The Sweetest Taboo (1985)
③ Sade-Is It A Crime (1986)
④ Sade-Paradise (1988)
⑤ Sade-Nothing Can Come Between Us (1988)
⑥ Sade-No Ordinary Love (1992)


Sade-Smooth Operator (1984)

Sade-The Sweetest Taboo (1985)

Sade-Is It A Crime (1986)

Sade-Paradise (1988)

Sade-Nothing Can Come Between Us (1988)

Sade-No Ordinary Love (1992)





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プロフィール

o0bt5iphim4u

Author:o0bt5iphim4u
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ビートルズの出現以降、1964年頃から洋楽を聴いています。 そんなことで、突然相当むかしの曲を思い出したりします。

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