特集ー日本についての曲(Songs about Japan)

洋楽 Now and Thenー(98)


日本についての曲(Songs about Japan)


日本について歌っている洋楽の特集です。

今回は、タイトルに「japanjapanesetokyo」が
入っている曲を取り上げます。

1980年代の曲が多いです。
1980年代は、まだインターネットが一般に普及する
前だったので
今より、世界と日本の距離が遠かったのかもしれま
せん。


以下の6曲を選びました。

① Turning Japanese-The Vapors (1980)
② Big In Japan-Alphaville (1984)
③ Japanese Boy-Aneka (1981)
④ Tokyo-Donna Summer (1983)
⑤ Tokyo Girl-Ace of Base (1998)
⑥ Love From Tokyo-Rita Coolidge (1984)


Turning Japanese-The Vapors (1980)

「The Vapors」(ベイパーズ)は、1978年に結成された
イギリスのバンドです。
「Turning Japanese」は、全英で3位、全米36位という
ヒット曲になりました。

「日本についての曲」ということで、多分一番取り上
げられている曲だと思います。
「Turning Japanese」 の意味については、その行為の
時に目を細めて、日本人の目のように細くなること
から、男性の自慰行為を指すというのがほぼ定説と
なっています。
 


Big In Japan-Alphaville (1984)

Alphaville(アルファヴィル)は、1982年結成の
ドイツのバンドです。
「Big In Japan」の他「Forever Young」などの
ヒット曲があります。

Big in Japan(ビッグ・イン・ジャパン)は
日本でしか売れていない洋楽ミュージシャン
を指す俗語になっています。
 


Japanese Boy-Aneka (1981)

Aneka(アネカ)は、スコットランド出身の歌手です。
1981年の「Japanese Boy」が、全英チャートで1位と
欧州を中心にヒットしますが、路線的には続かず
1986年に活動終了しています。
 


Tokyo-Donna Summer (1983)

1983年の「She Works Hard for the Money」という
アルバムの中の1曲です。シングルリリースされて
いませんが、ディスコ調で面白いと思います。

Donna Summer(ドナ・サマー)は、2012年に63歳で
亡くなっています。



Tokyo Girl-Ace of Base (1998)

1998年のアルバム 「Flowers」 に含まれる1曲で
こちらもシングルリリースされていません。
軽快さの中にも哀愁を感じさせる曲です。 



Love From Tokyo-Rita Coolidge (1984)

Rita Coolidge(リタ・クーリッジ)は
アメリカ・インディアンのチェロキー族の血を引く
という、1945年生まれの女性歌手です。
1979年第8回東京音楽祭に参加し
「Don't Cry Out Loud」(あなたしか見えない)で
グランプリを獲得しています。

「Love From Tokyo」は、来日記念シングルとして
リリースされ、作曲に沢田研二が参加して一部
日本語で歌われています。
ほとんど歌謡曲という感じです。
 



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プロフィール

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Author:o0bt5iphim4u
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ビートルズの出現以降、1964年頃から洋楽を聴いています。 そんなことで、突然相当むかしの曲を思い出したりします。

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